2021/01/03 15:09

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。2021年がスタートしました。手にした方に豊かな時間を感じていただけるような、漆とガラスの特別な器を今年も制作していきます。オンラインショップに加えて、博多阪急百貨店で...

2020/12/28 00:20

ただいま制作中 完成予定は1月下旬です

ただ今、タンブラー、ショットグラス、猪口の制作をしております。完成予定は1月下旬です。

2020/12/14 18:43

ぜひ、漆武藤久由HPをご覧ください

HPを制作しましたぜひご覧ください漆作家 武藤久由https://urushimuto.com

2020/09/16 18:24

代官山蔦屋書店での展示

ガラス破片を漆で包み込んだ器『包-Tsutsumu-』代官山蔦屋書店での展示が、今月末まで延長になりました。2号館1Fです。お近くのみなさま、是非お立ち寄り下さいませ☺️#代官山蔦屋書店 #蔦屋書店#漆 #漆器 #...

2020/09/10 17:06

想像

想像もしガラス片がなかったら→穴が開いた漆の器→形も平凡なもし漆部分がなかったら→ガラス片はこの位置に止まれない共存共栄お互いの足りない部分を補いつつ自分を輝かせ相手も輝かせるそんな人間になりたい#漆 ...

2020/09/09 11:36

完成したら見られない風景

完成したら見られない風景今は漆で覆われたガラス片直接見えない見えないけどそこにある存在漆が持っている艶かしさ流動漆を塗った直後にだけ感じる独特な色気生々しさゾクゾクするこの瞬間が好きだ#漆  #ア...

2020/09/01 16:54

『旅してゴメン』ロケ

無事(?)収録が終わりました。すごく楽しい時間で、たくさんヘラヘラ喋っちゃったけど、肝心なことを話せていたか覚えがない😱漆溺愛ぶりは相変わらずだったとは思います笑『旅してゴメン』放送日は、名古屋テレ...

2020/08/05 13:51

漆とガラスの酒器制作

一旦、冬眠させます ここまで制作してきたけど、一旦冬眠させます。ちょっとした違いなんだけど、一部別の作業工程での制作も試してみたくて。先人から伝わってきている制作物ではないので、今の作り方が間...

2020/07/23 12:44

留める

漆は縄文時代以前より使われていた塗料としての認識が一般的だが、漆に備わっているものは何か塗料加飾接着剤防水剤漆でコーティングすることで、そのモノを護る時間の流れをゆっくりにする時間を止めるその時の...

2020/07/22 23:07

嵌め殺し

「嵌め殺し」ってちょっと物騒な呼び方ですね。開けることができないガラス窓のことを、そう呼ぶらしいです。包-Tsu Tsu Mu-のガラスも嵌め殺し。漆にとっては包んでいるつもりでも、ガラスにとっては嵌め殺され...

2020/07/08 20:12

漆とガラス破片のショットグラス

ガラス器に漆を塗れば、見た目は同じようになるかもしれない。でも僕がいま作りたいのは、ガラスと漆が共生する形。だからガラス以外のところは漆と地の粉で造形しています。飲み口は漆のみ。それは僕の拘り。包-...

2020/06/11 19:15

ガラスの窓

No.004 包/タンブラー窓は外から覗くのが楽しいのか内から覗くのが楽しいのかφ 7.5cmH 8cmw 105g 170ml

2020/05/04 23:00

完成間近

外側の上塗り(仕上げ塗り)が終わりました。次は内側なとりかかります。#工芸 #漆 #武藤久由 #ガラス

2020/05/03 20:09

形にする恐怖

強度確保のため、まだ薄い、もう一回、もう一回と繰り返し漆を塗り重ねてきた。もちろん強度確保が一番の大きな理由ではあるものの、完成させることへの恐怖が僕をそうさせている部分もある。完成した時点で、一...

2020/04/29 18:49

制作日記 4/29

ただ今制作中の器たちただ今制作中のガラス欠片を包み込んだ器『包シリーズ』一般的な漆器は、元々形が存在する素地(木、陶器、布、ガラスなど)に漆を塗りますが、『包』は、ガラス欠片以外の部分は、漆と地の...